ウェブアプリケーション


ウェブアプリケーションの成り立ちとその背景

アークは2つの大きな課題に対して、 ウェブアプリケーション(ウェブ技術に基づくアプリケーション開発) によるパワフルで柔軟なシステムを提案致します。

2つの課題
  1. 従来の専用応用システムの T.O.C. の低減
  2. 大規模で柔軟なインフォメーションシステムの構築

この2つの異なる要求にウェブアプリケーションは、 どこにでもあるウェブブラウザをクライアントとする事で、 クライアントミニマム・サーバマキシマムなC/Sシステムを構築します。

ウェブアプリケーションのメリット

ウェブアプリケーションは従来のシステムの機能を持った上で
  1. 特別なクライアントプログラムを必要としない
  2. システムの改修・更新が容易
  3. オープンシステムの流用が可能
  4. セキュリティの強化

ウェブアプリケーション導入事例

市町村配信システム
降水量の推移と地質等の条件から、実時間で土石流・急傾斜崩壊の警戒避難情報を 市町村に配信システム。
もともとのシステムはインターネット普及以前の非ウェブの ワークステーション向けの専用適用業務でしたが、 中間データベースと配信システムを新規に作成し スケーラブルで非常にローコストなシステムとなりました。
また専用クライアントアプリケーションが不要な為、 システム更新時のクライアントプログラム配布等の二次的な費用の発生もありません。
また使用統計がログとして残るので、稼働状況の統計管理も充実しています。
危険箇所配信システム
あらかじめ測量などから得られた土木災害の危険箇所を、 地図上から調べる事をウェブで可能にしました。
任意の縮小拡大が可能で、住所からの検索もできます。
標高情報からコンタではなく陰影で地形を表現している事が特徴です。
特定用途に最適化された GIS と見る事ができます。
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Last modify: $Date: 2004/01/27 01:47:32 $

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